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GO FOOD(ゴーフード)の砂肝スパイスカレーは辛い?美味しさや風味など感想レビューします

GO FOOD(ゴーフード)の人気メニュー・砂肝スパイスカレー DZ。

糖質わずか11.4gという非常に低糖質なスパイスカレーライスとして評判の良いメニューですが、カレーといえばやっぱり気になるのが『辛さ』ですよね。

誰でも食べやすいイメージですが、スパイスや味付け、辛さはメーカーによっても違いがありますし、好みによって好き嫌いも別れやすいと思います。そこで今回は砂肝スパイスカレーを実際に食べた際のレビューをしてみたいと思います!

GO FOODの砂肝スパイスカレー

スパイスのピリッとした感じが舌がヒリヒリする辛さ

まず、辛さについてですが『刺激のある結構な辛さ』というのが感想です。

カレー愛好家であれば好みだと思いますが、舌が痺れてヒリヒリ。

食べているうちに汗だくになってしまうほどの辛さです。

某カレーチェーン店で例えると3辛〜4辛くらいはあるのではないでしょうか。

市販の大辛より間違いなく辛いです。

ただ、味付けはカレー専門店のようなスパイスの風味がしっかり効いて

カレーにこだわりのある方にはたまらないと思います。

6curryがレシピを開発した本格的なカレーと、歯ごたえのある砂肝がマッチ

GO FOOD(ゴーフード)砂肝スパイスカレーは東京発、6curry(シックスカレー)という招待制のコミュニティーがレシピを開発。

活気あるコミュニティーでカレーに関するレシピ、スパイスなど斬新なアイデアやオリジナルプロダクトが生みだされています。

6curryについて

6curry 公式サイト

砂肝スパイスカレーは、低糖質なカレーというコンセプトで作られていますが

かなり本格的な風味でとても食欲が湧く完成度の高いカレーに仕上がっています。

砂肝も、冷凍弁当でよくあるベチャベチャすることはなく

しっかりとした噛みごたえとコリコリした食べ応えのある食感で満足感があります。

10種類以上のスパイスで本格的な香りが素晴らしい

砂肝スパイスカレーは、10種類以上のスパイスから作られています。

そのためか、レンジの温めから取り出した瞬間、まるでカレー専門店のような

ターメリックや香辛料の香ばしい本格的な香りが立ち込めます。

とても1食あたり500円ほどで食べられるようなお弁当とは思えないような素晴らしい仕上がりでした。

通常のカレーメニューと、大豆ライスが付いたDZがある

砂肝スパイスカレーには、ライスなしタイプと、大豆ライス付きのDZが選べます。

どちらも糖質8.0g、11.4gとなっており市販のカレーと比べると非常に低糖質でダイエット、糖質制限向けとなっています。

ライスなしDZ(大豆ライス付き)
カロリー200Kcal215Kcal
糖質8.0g11.5g
タンパク質20.5g26.0g
炭水化物14.0g17.2g
脂質8.3g5.7g
食塩相当3.4g2.7g
食物繊維6.0g5.7g

大豆ライスはフジッコのBeanusとコラボしていますので、お米と言っても軽い感じの食感です。

500円台のリーズナブルさで、本格的なカレーを味わうことができ、さらに低糖質ですから

ダイエット中でもしっかりとカレーを楽しみたい方にはとてもコスパが良くおすすめです。

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